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ご挨拶
鋳物の未来を拓く。
新たな価値を創造する挑戦が始まる!
鋳鉄・アルミ鋳物・ステンレス鋳鋼・精密加工を長年手掛けてきた眞工金属、山形精密鋳造、栄製作所は、2025年4月に合併し新たにヒノデキャスティング&メタルワークス株式会社として誕生しました。
型製作・鋳物素材・加工完成品に至る試作から量産まで、プロフェッショナル集団がワンストップで提供いたします。
私たちヒノデキャスティング&メタルワークスは「信頼のものづくり」で未来を支える社会価値の創出をしてまいります。
代表取締役社長 木塚 勝典


Company Profile
会社概要
| 会社名 | ヒノデキャスティング&メタルワークス株式会社 HINODE Casting & Metal Works Co., Ltd. |
|---|---|
| 設立 | 1963年12月11日(合併・社名変更2025年4月1日) |
| 代表者 | 代表取締役社長 木塚 勝典 |
| 事業内容 | 鋳鉄・アルミ鋳物・ステンレス鋳鋼(精密鋳造)の試作・量産製造 鋳物・アルミ・ステンレス・銅など金属材の機械加工 鋳造品の型製作 各種金属製缶・板金加工、組み立て |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 売上高 | 57億円 (2026年3月期) |
| 従業員数 | 200名 (2026年4月1日現在) |
| 主要取引銀行 | 三菱UFJ銀行 佐賀銀行 三井住友銀行 山口銀行 きらやか銀行 筑波銀行 |
Company History
沿革
ヒノデキャスティング&メタルワ クス株式会社は、眞工金属株式会社、山形精密鋳造株式会社、株式会社栄製作所の技術を融合させて、2025年に生まれ変わりました。
| 1976 | 佐藤圭三が、鋳造コンサルタントを目的とした、眞工金属株式会社を広島市曙町に設立 |
| 1978 | 産業機械の素材納入を始める |
| 1980 | 台湾からの鋳物素材輸入ビジネスを開始 |
| 1991 | 山口県熊毛郡平生町に鋳鉄小物製品を生産する平生工場を建設 |
| 1991 | 日之出水道機器株式会社よりマンホール鉄蓋・枠・止水栓鉄蓋等の受託生産を開始 |
| 1993 | 早稲田大学の技術指導を受け、極薄肉鋳造技術開発を開始 |
| 1994 | 平生工場に仕上及び加工棟を増設、マシニングセンター、旋盤等を設置することで、完成品出荷体制を構築 |
| 2001 | 藤田光隆が代表取締役社長に就任 |
| 2001 | 平生工場に1t電気炉追加、鋳造品砂処理設備等の設備投資、2シフト体制により生産能力250t/月へ増強 |
| 2002 | 日之出水道機器株式会社の100%出資子会社となる、資本金を4,000万円に増資 |
| 2003 | 愛知県に中部営業所を開設 |
| 2006 | ISO14001:2004「環境マネジメントシステム」認証取得 |
| 2009 | 平生工場に開発・試作研究に対応できるアルミ鋳造工場を建設 |
| 2009 | マンホール鉄蓋組立用に自動溶接ロボットを導入 |
| 2010 | 「鋳鉄・アルミ鋳包み鋳造技術」の研究開発により、地すべり防止用キャップナットを軽量化、耐食性改善により実用、量産を開始 |
| 2011 | ISO9001:2008「品質マネジメントシステム」認証取得 |
| 2011 | メカニカルスティッチ事業を開始(溶接ではないメカニカル亀裂補修技術) |
| 2011 | 型製作用マシニングセンターを導入 |
| 2011 | 鉄蓋・枠仕上げ用の多関節ロボットを導入 |
| 2012 | 平生工場の造型機を更新(金枠サイズ500×600×200×200) |
| 2013 | 木塚勝典が代表取締役社長に就任 |
| 2013 | JSCAST鋳造解析シミュレーター導入 |
| 2015 | 中部営業所を愛知県名古屋市へ移転 |
| 2015 | 平生工場が「エネルギー管理優良事業者等」として中国経済産業局長表彰を受賞 |
| 2015 | 人事評価として行動と成果を軸とした新しい評価制度を導入 |
| 2015 | 広島本社事務所をリニューアル |
| 2017 | 人材育成の一環として「SHINKOH Action Guideline Book」を作成・社員へ配布 |
| 2019 | 自硬性工場(アルミ・鋳鉄)/第二鋳造工場と検査・厚生棟を増築 |
| 2019 | 旧自硬性工場(アルミ・鋳鉄)を機械加工工場(第二加工工場)としてリニューアル |
| 1986 | 精密鋳造法による自動車部品等の製造、加工組立及び販売会社として発足 |
| 1986 | 山形県長井市に、市の誘致企業として本社工場を設立 |
| 1986 | 当社で開発した低コスト量産システムを取り入れたロストワックス鋳造法にて鋼、ステンレス製品の生産開始 |
| 1987 | 当社で開発した低コスト中子製造技術により、ステンレス製、薄肉の二輪車用エキゾースト・マニホールドを製造販売 |
| 1987 | 低コスト中子製造技術により自動車用中空カムシャフトの量産試作品を製造販売 |
| 1989 | 東京都水道局指定工場の認定を受ける |
| 1989 | 日本水道協会指定工場の認定を受ける |
| 1995 | 第2工場(検査、出荷)新築 |
| 1996 | 第3工場(熱処理、酸洗)新築 |
| 1999 | 第1研究棟新 |
| 2001 | 本工場(鋳造)増築 |
| 2009 | “サポイン事業採択 認定番号:東北0908026 テーマ「フェライト系ステンレス鋳鋼の高機能化に係る技術の開発」” |
| 2010 | ISO9001認証取得 |
| 2010 | “サポイン事業採択 認定番号:東北1006010 テーマ「ステンレス鋳鋼の信頼性向上に係る技術の開発」” |
| 2010 | 第2研究棟新築(真空熱処理炉導入) |
| 2013 | 第4工場新築 |
| 2013 | 3Dプリンター導入 |
| 2014 | 株式譲渡によりヒノデホールディングスグループとなる |
| 2014 | テクニカルセンター新設(第1研究棟改築) |
| 2014 | 北工場新設 |
| 2015 | 3Dプリンター2代目導入 |
| 2015 | 名古屋営業所(中日本営業所)開設 |
| 2016 | 山口事務所開設(周南市) |
| 2018 | 横浜営業所開設 |
| 2023 | 山口事務所閉鎖(周南市) |
| 2023 | 東京営業所開設(横浜営業所より移転開設) |
| 2024 | 名古屋営業所移転 |
| 1961 | 高橋幸二が下館市(現・筑西市)中舘にて創業 |
| 1963 | 株式会社 栄製作所 設立 |
| 1969 | 第一工場 改築 |
| 1972 | 第二工場 竣工 |
| 1984 | 門型マシニングセンタ 導入 |
| 1985 | 事務所棟 竣工 |
| 1987 | 横形マシニングセンタ 導入 |
| 1990 | NC旋盤 導入 |
| 1998 | 5面加工機 導入 |
| 2006 | 平面研削盤 導入 |
| 2007 | ロボドリル 導入 |
| 2016 | 三次元測定機 導入 |
| 2019 | ヒノデホールディングス(株)の100%出資子会社となる |
| 2020 | CAD/CAMシステム導入し、木型製作を開 |
| 2021 | “平行2主軸CNC旋盤 導入 立形マシニングセンタ(μv1) 導入” |
| 2022 | 栄製作所 佐賀事業所 開設 |
